Chatterbox
顧客との通話のためのリアルタイム音声翻訳
自分の言語で話し、相手の言語で伝わる。コンタクトセンターのエージェント向け、リアルタイムの双方向音声翻訳。
できること
1対1の会話のためのリアルタイム音声翻訳
ライブ通話の中で、双方がそれぞれ自分の言語で話せます。
提供形態
コンタクトセンターのエージェント向けデスクトップアプリ
エージェントのPCにインストールし、すでにお使いのツールと連携して動作します。
Chatterboxを選ぶ理由
言語によって、対応できるお客様が決まってはならない
多言語のカスタマーサポートが、誰がシフトに入っているかに左右されるべきではありません。ネイティブスピーカーの採用や通訳者の追加には、コストと時間がかかります。Chatterboxはその壁を取り除きます。お客様が耳にするのは機械による中継ではなく、自然な会話です。
ユースケース
会話が行われるその場で、リアルタイム音声翻訳を
コンタクトセンターの通話
エージェントは英語、お客様はドイツ語。それぞれが自分の言語で聞けます。CPaaSプラットフォームにも対応。
1対1のオンライン会議
Zoom、Microsoft Teams、Google MeetでChatterbox Virtual Micを選択。双方が相手の発話を自分の言語で聞けます。
際立つ特長
中継ではなく、本物の会話を。
01 / 04
トーンも意図もニュアンスも、そのまま伝わる
トーン、意図、会話のニュアンスを保つよう設計された音声から音声への翻訳。謝罪は、翻訳後もきちんと謝罪として聞こえます。
02 / 04
通訳者を介さない
台本どおりのやり取りも、通話に加わる第三者も、中継の待ち時間もありません。
03 / 04
エージェントの画面にライブ文字起こし
通話と並行して、双方の発話のリアルタイム翻訳テキストが表示されます。
04 / 04
実際の業務で検証済み
12か月にわたる綿密な技術評価を経て実証。実環境での検証や大規模なコンタクトセンターでのパイロットも含みます。
ベンチマーク結果
最初に聞こえる
6つのリアルタイム翻訳システムを横並びで比較。最初に話し始めるのはChatterboxです。
Chatterboxは発話開始レイテンシの中央値でトップ
日々のやり取りで実感できる応答性。Chatterboxは発話開始時間の中央値と平均値の両方でトップに立ち、応答性の高い多言語会話の確かな基盤を提供します。
テストしたリクエストの50%が、この時間内に音声の出力を開始します。一般的なユーザー体験を表す指標です。
導入事例
国境のない声
VOISとともにリアルタイム多言語サポートを試験導入
VOISは欧州の一部のコンタクトセンターでリアルタイム多言語サポートを試験導入しており、Chatterboxがリアルタイムの音声から音声への翻訳を担っています。
60言語
お客様と、その方の言語で話す
対応言語同士であれば、どの組み合わせでもペアにできます。以下でお使いの言語を検索してください。
連携と導入
すぐにつながり、思いどおりに導入。
連携
入力として「Chatterbox Virtual Mic」を選択
導入
3つの導入モデルから選べます
Chatterboxは、エージェントのコンピューター上でデスクトップアプリとして動作します。
はじめに
4ステップで通話を翻訳する方法
FAQ

