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CAMB.AI、日本オフィスの開設により先駆的なコンテンツローカライゼーションを APAC へ展開

CAMB.AI は日本に新オフィスを開設して APAC へ進出し、元 DAZN Japan 社長の中村隆氏をアジア全域の成長を率いる責任者に任命しました。

camb.ai/news
CAMB.AI、日本オフィスの開設により先駆的なコンテンツローカライゼーションを APAC へ展開

東京およびサンフランシスコ、2025年7月24日 — AI を活用した多言語翻訳を軸にグローバルなコンテンツローカライゼーション基盤を構築するスタートアップ CAMB.AI は、新たな APAC オフィスの開設を発表しました。元 DAZN Japan 社長の中村隆氏が APAC 担当プレジデントに任命され、東京を拠点に同地域への事業拡大を率います。

APAC への進出は、スポーツやエンターテインメントなどのコンテンツをすべての人にとってアクセス可能にするという CAMB.AI の使命における重要な一歩を示すものです。この地域が戦略的に選ばれたのは、アジアのメディア・エンターテインメント市場が著しく成長しているためで、同市場は2025年に1兆3,400億ドルと推定され、今後5年間で年平均成長率(CAGR)4.77% で拡大すると見込まれています。

150以上の言語で利用できる CAMB.AI の音声間翻訳機能を使えば、日本、韓国、インドネシアなどのコンテンツ制作者は、没入感のある AI 吹き替えを活用して、人気のアニメ、マンガ、K ドラマ、シネトロンなどを国境を越えて展開できます。物語の本質を損なうことなく、コンテンツを大規模かつ費用対効果の高い形でグローバル化できるのです。

「APAC は、スポーツからエンターテインメントまで、その広がりと奥行きのあるコンテンツ産業ゆえに、私たちにとって大きな機会であり優先地域です」と、CAMB.AI の共同創業者兼 CTO の Akshat Prakash は述べています。「同地域での取り組みを率いる人物として中村隆氏を迎えられることを大変うれしく思います。彼の幅広い業界知識と DAZN Japan での先駆的な仕事は、当社の使命を前進させるうえで、他に類を見ない適任者たらしめています」。

「スポーツやライブエンターテインメントのリアルタイム翻訳を含め、ローカライゼーションを通じてコンテンツをグローバル化するという使命のもと、CAMB.AI チームに加われることを光栄に思います」と中村氏は述べています。「アジア市場は一貫してコンテンツ制作と技術革新の最前線に立ってきました。そのことが、CAMB.AI がグローバル市場のなかで拡大・成長するのに最適な場所たらしめています」。新たな日本オフィスにより、CAMB.AI は米国、カナダ、APAC、欧州、中東、インドで事業を展開することになりました。

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